◆東日本大震災に際して この度の東日本大震災により多くの方々の尊い命が失われたことに深い追悼の意を捧げるとともに、被災された方々及び関係者の方々には謹んでお見舞いを申し上げます。ご健康と安全、そして一日も早い復興により平穏な時が訪れることを心からお祈り申し上げます。 私共 REJOICE GOSPEL CHOIR (リジョイスゴスペルクワイア)のメンバーの大部分も16年前の阪神淡路大震災を経験し、国内外からの多くの方々による様々な面でのご支援に助けられ、それぞれの地域の復興と共に歩んで参りました。 それ故に、メンバー一同、「ゴスペルが心を癒し、光を与える。魂の叫び、祈りの声、望みなき者に希望を与えるゴスペルをひとりでも多くの方と分かち合いたい!!」というモットーに従い、積極的な演奏活動を続ける一方で、街頭やライヴ会場での募金活動などを通しての東日本大震災の支援活動に全力をあげて取り組んで参ります。
◆私共にできること 昨年、阪神間で活動中の親交のあるゴスペルクワイア・ゴスペルアーティストの協力を得て、阪神淡路大震災から15年を記念した1.17 MEMORIAL GOSPEL LIVE(http://spiritualsound.net/mgl2010/)とハイチ大地震のためのGospel Live for HAITI(http://spiritualsound.net/20100424/)という2つのチャリティ−ライヴを開催しました。 その際にGospel Friendshipを立ち上げ、ライヴ収益金と募金箱に寄せられた義援金を「あしなが育英会・神戸レインボーハウス」と「ワールドビジョン」に寄付させていただきました。 この度の東日本大震災に際し、ゴスペル-希望の歌-を愛する私共としましては、近い将来被災地への演奏旅行を行い、希望を抱くことに困難を覚えておられる方々の心のケアのお役に立てれば、それが最も私共に相応しい支援方法だと信じています。 阪神淡路大震災後の神戸にも国内外より多くのゴスペルアーティストが来られ、諸教会・諸公共施設・焼け野原と化した更地・辛うじて被害を免れた施設・再建されたライヴハウスなどで演奏活動が繰り広げられました。私個人も微力ながらお手伝いをさせていただいたことがあるのですが、唄われる歌詞や語られる言葉を通して働かれる神様の御力に多くの方が涙を流され、心の慰めや癒しとなり、少し明るいお顔になられていく光景を今でもはっきりと思い出します。
◆お願い 「リジョイスゴスペルクワイア結成10周年記念事業」の一つとして、近い将来被災地への演奏旅行を行うための基金(広告宣伝費・会場費・音響費・制作費・移動費などの一部)として大切に使わせていただきます。 ご理解とご協力を賜りますよう伏してお願い申し上げます。
◆現在までの募金状況◆ ・5月 1日(日) Gospel Live Vol.3 20,500円 ・5月 7日(土) Mother’s Day Gospel Live 15,375円 ・5月21日(土) ときのまちの小さな音楽会 32,045円 ・6月29日(水) Real Gospel Night 15,362円 ・7月17日(日) 第17回チャペルコンサート 30,150円 総合計 113,432円 感謝をもって報告いたします。
◆募金先口座 ゆうちょ銀行 加入者名:Gospel Friendship 口座番号00900-8-254669
以上です。
Gospel Friendship 代表 田中武 |
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